小説の書き方

小説 文学 書籍

Month: October, 2012

#58 プロット構築と執筆

小説の書き方において、1)最初にプロットを全部組んでから書く人と、2)書きながらプロットを考える人がいます。
パソコンでの執筆が普及した現在ですと、書きたいパートからバラバラに書くということも可能になりました。
1)はどちらかというと論理的で緻密な人向け、2)は芸術的でひらめき型の人のスタイルだと思います。
1)と2)のどちらがいいのかについては、人により向き不向きがあると思います。個人的には、1)の方が最終的な執筆は短時間でかつ効率的だと感じます。
プロット自体があまり重要でない純文学の場合は、2)のスタイルの方がいいのかもしれません。

#57 メモ帳

小説家はプロアマ問わず、ほとんどの方がメモ帳を持ち歩き、思いついたアイデアをそこに書き込んでいっているようです。
なぜかというと、人間はいいアイデアを思いついても、メモらないとすぐに忘れてしまうからです。
アイデア集にもいろいろな分類があります。
「大プロット」「小プロット」「エピソード」「登場人物のキャラクター、名前」「風景描写」などなど...
メモ帳を常に持ち歩き、思いついたことをメモしていきましょう。
今はスマートフォンという便利なものもありますので、電子機器に記録を残すのも可能ですね。